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昭和ラブホへ、20代女子がひとりで巡った205軒

ゆなな/写真・文
著作者
ゆなな/写真・文
メーカー名/出版社名
二見書房
出版年月
2026年2月
ISBNコード
978-4-576-25140-0
(4-576-25140-6)
頁数・縦
157P 21cm
分類
エンターテイメント/サブカルチャー /サブカルチャー
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
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価格¥2,200

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

平成生まれの女性が一人で、北海道から沖縄まで全国43都道府県の昭和ラブホテルを巡りYOUTUBEで発信中。訪れたラブホは200軒以上! その中から厳選50軒をカラー144ページで著者自身の撮影による美しい写真で紹介します。「ラブホ博物館」の設立も見据えて「昭和ラブホのために生きている!」というゆななさんは撮影のみならず、文化的な研究も突き詰めています。内装から4系統に分類、「王道系」「ギミック系」「ゴージャス系」「激シブ系」。外観から見た基本の3分類は、「ビル型」「ワンルームワンガレージ型」「戸建て型」。三大ベッドの定義は「回転」「馬車」「貝殻」などど文化遺産として残すための大研究がたっぷり。また、【昭和ラブホ基礎知識編】【昭和ラブホ取材ネタ編】として、取材時の濃いネタ20本28Pの原稿ページも。「お姉さん自殺じゃないですよね?」と言われるなど一人で入室の苦労と収穫も掲載。夜行バスで11時間の交通費節約術、フロント側から見たエアシューターが圧巻、回転ベッド考案者のレジェンドは語る、看板のネオン管には昭和の職人魂が! 2階にある透明バスタブを1階から見上げるスペースシャトル型ベッドに衝撃、昭和ラブホの名脇役名入りマッチに超レトロな電マ、’85年の新風営法施行でラブホ業界が一変、取材成功のカギはオーナー様との信頼関係、レトロを求めて行ったのにイマドキ風に改装。現在、老朽化と後継者問題が深刻でetc……。巻末には、200軒のリストと一言コメントも掲載。紹介した50軒については日本地図で一目瞭然に。また、昭和ラブホでセルフグラビアとして、お気に入りのラブホ内で撮った著者のセルフポートレートも7ページ掲載。

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